2026年3月24日 · 更新:2026年3月24日

セットキューブジェネレーター:CubeForgeでセットキューブを作る方法

CubeForgeなら、好きなMTGセットからセットキューブを作成し、レアリティごとの枚数を調整して、すぐにドラフトできるリストを数分で用意できます。

CubeForgeのセットキューブジェネレーター

セットキューブジェネレーターを探しているなら、CubeForgeを使えば好きなMagic: The Gatheringのセットから手早くセットキューブを作成できます。

使い方はシンプルです。セットを選び、レアリティごとに各カードを何枚入れるか決めれば、ツールがリスト全体を生成します。完成したリストはテキストとしてコピーし、別のアプリで使うこともできます。

セットキューブの作り方

  1. キューブジェネレーターを開きます。
  2. 単一セットモードのままにします。
  3. セット名またはセットコードで目的のセットを検索します。
  4. 神話レア、レア、アンコモン、コモンについて、レアリティごとの各カードの枚数を設定します。
  5. リアルタイムで更新されるカード総数を確認します。
  6. 生成されたリストをコピーするか、このリストからキューブを作成をクリックします。

操作はこれだけです。実際に考えることは、どのようなレアリティ比率にしたいかだけです。

最初におすすめの枚数

まずはCubeForgeのデフォルト設定がおすすめです。

  • 各神話レアを1枚
  • 各レアを1枚
  • 各アンコモンを2枚
  • 各コモンを4枚

この設定なら、すぐにドラフトできるしっかりした土台ができます。そこから枚数を変え、より高いパワーの環境にも、穏やかな環境にも調整できます。

値を変更するたびにカード総数が更新されるため、180枚360枚540枚といった目標にも簡単に合わせられます。

このツールが便利な理由

セットキューブを手作業で組むのは時間がかかります。すべてのカードを1枚ずつ追加しながら、レアリティ比率まで管理するとなおさらです。

セットキューブジェネレーターを使えば、その作業を大きく短縮できます。

  • どのセットからでもすぐに始められる
  • レアリティ比率を数秒で調整できる
  • 編集や書き出しに使える整ったリストを作れる

最後のヒント

生成されたリストはそのままでもドラフトできるので、すぐに遊び始められます。

ただし、最初の土台として使うのがいちばん効果的です。何度かドラフトしたら、そのセットの好きな部分をより強く感じられるようにリストを調整しましょう。狙った環境に合わないカードや、強すぎるカードを外していくのも大切です。

新しいセットキューブを手早く作りたいなら、CubeForgeのキューブジェネレーターを試してみてください