


Guildpactをドラフト
『ギルドパクト』(GPT)は2006年発売の初代Ravnicaブロック第2弾で、Orzhovのhaunt、Izzetのreplicate、Gruulのbloodthirstが登場します。発売当時の中心的なドラフト形式はRavnica–Ravnica–Guildpact(RRG)で、最初の2packで色の基盤を作り、最後のGuildpactで新しい3つのguildにつなげる構造でした。Signet、bounceland、Terrarion、緑のfixingにより3色deckも一般的でしたが、2色に絞ってmanaとsynergyを優先する戦略も成立します。重要なのはpack 1から先を読むこと。RavnicaのguildをGuildpactで補強するrouteもあれば、最後のpackで大きなpayoffを得るために早い段階から色を準備するrouteもあります。
オンラインドラフト
ロビーを作成し、友人とこのセットキューブをドラフトできます。
ゲストモード
アカウントを作らずに、ボット相手のローカルドラフトを始められます。
アーキタイプ
このセットキューブで狙える主なデッキと戦略を確認できます。
U/W/B Control
Dimirのdefenseとcard advantageに、Orzhovのremoval、life drain、blockerを加えるcontrol。RRGで特に強力だったことが記録されている代表的なstrategyです。
U/B/R Dimir-Izzet
Dimirのremovalとdefenderでboardを安定させ、Steamcore WeirdやOgre SavantなどのIzzetカードでtempoとvalueを取ります。
R/G Gruul Aggro
序盤からcreatureをcurve通りに展開してdamageを通し、bloodthirstを有効にします。その後はcombat trickと大型creatureで押し切ります。
B/G/W Green-Orzhov
RavnicaではGolgariとSelesnyaのaccelerationや丈夫なcreatureを取り、GuildpactでOrzhovのdefense、removal、evasive threatを加えます。
Five-Color Green
fixingを高くpickし、緑をbaseに複数guildの強力なカードを使用します。card qualityは高くなりますが、安定したmana baseを作れることが前提です。
ドラフトを始めますか?
Guildpactを選んで、そのままドラフト設定へ進めます。
ほかのセットを見る
同じ時期のリミテッド形式もチェックできます。











